ソフバン通信障害の影響

約1万件もの解約、ローミングの検討

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12月6日に起きたソフトバンクの大規模通信障害は3060万もの回線に影響があったそうです。

通信障害後の4、5日で、約1万件もの回線が解約されたとのことなので、現場はさぞ大変だったことと思います。

会見で、宮川副社長は以下のように話しています。

「欧州では事業者間のローミングが当たり前になっている。日本のモバイル業界は競争政策によって進んできたが、社会的意義を考えると事業者間で支え合う構造(ローミング)を検討する時期に入ったのではないか」

電車でいうところの振替輸送のようなものでしょうか。

キャリアが個々に基地局を作って、他キャリアには使わせないという現状を「競争政策」と呼んでいますが、それが競争の正しい使い方だとは思えないので、協力してもらえれば一番だと思います。

ところで値段への影響はあるんでしょうか?

各キャリアはすでに国際データプランを用意しており、このオプションを使用すれば、海外旅行などの際でも、通信を繋げることができます。

これは海外での使用という特定の用途で使用されるため、オプションとなるのは理解できますが、まさか国内でもオプションにはしないですよね…?