Pythonの後を追うJulia

大人気言語Python

japan.zdnet.com

Pythonの有能さは、多くの利用者が語っているとおりです。

その使いやすさから、入門言語として紹介される日もありますし、豊富なライブラリを目当てに人工知能の開発に使用される日もあります。

Pythonは、そのポテンシャルを持って着実に、ユーザー数を増やし、主流の言語に成り上がりました。

私が初めてPythonを触ったのは、21歳のときでした。

言語学を専攻していた友人の課題でPythonが出されたのです。

そのときは、英文を単語ごとに分割し、出現回数を調べるみたいなものを作った記憶があります。

課題自体は簡単で、Pythonの入門が主目的だったように記憶しています。

そのときにPythonが1991年生まれで、私と同い年ということも知りました。笑

移り変わり

japan.zdnet.com

Pythonは歳月を重ねて、より完成された言語に成長しました。

一方で、Pythonの発案者であるGuido van Rossum氏が現場から退くことを発表したりと、その歳月による悪影響も受け初めています。

いまのPythonを作った人の意思がない場所で、Pythonは進化を続けています。

現代は、Pythonのパーツが1つずつ別のものへ、置き換わっていく段階にあります。

全てのパーツが置き換わってしまったとき、その言語はPythonと言えるのでしょうか?

200万回ダウンロード

japan.zdnet.com

200万回ダウンロードというと、アプリのうたい文句みたいですが。

次世代の言語として、「Julia」という言語が紹介されています。

人気言語ランキングの36位にいる言語です。

1年間の間に、順位を16位もあげています。

この言語は、科学技術計算、機械学習、データマイニング、大規模な線形代数計算、分散・並列コンピューティングのタスクに適した、完璧な言語を作ることを目標としています。(!)

私も少し触ってみて、記事にしようと思っています。