海に沈んだデータセンターの様子

ライブカメラで中継 

pc.watch.impress.co.jp

以前、私のブログでも紹介しましたが、Microsoftはデータセンターを海に沈めようと、様々な取り組みをしています。

地上の人口の半分が海から200km圏内に住んでいる。

・海は地上より涼しいので、冷却コストが低い。

こういった理由から、Microsorftは海中にデータセンターを設置しようとしています。

現在は実現性の検証が終わり、実際にやってみるというフェーズ2の段階まで進んでいます。

つまり、データセンターはすでに海に沈んでいるのです。

 海の中にあるデータセンターの様子は、ライブカメラで中継されていますので、気になる方は見てみてください。

Project Natick Phase 2

f:id:mashimain:20180813013030p:plain

ちなみに、めっちゃ魚がいます。

あったかいんでしょうか…?

 

ちなみに、このデータセンターの記憶領域は27.6ペタバイトあるそうです。

1ペタバイト=1024テラバイトなので、個人で考えるととんでもない容量に思えますが、データセンターとして小型といえます。

この計画が問題なく進めば、同じように小型のものを大量に沈める形になると予想されます。