サマータイム、目指すは恒久的運用

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話が終わるどころか進む

先日、東京オリンピックが酷暑になることから、サマータイムの運用が検討されているというニュースがありました。

個人的には大反対で、国が主体的に行うスポーツ興行のために、国民の生活を大きく変えるなんておかしいし、システム改修であまりにも無駄なコストがかかりすぎる、といった内容の記事を書いています。

www.stadiumbucket.com

 

数日たち、以下のニュースが出ています。

www.hochi.co.jp

・サマータイム導入は、2年限定ではなく、恒久的に。

・日本政府が地球環境保護に取り組むという観点。

 

さらに、国民世論調査の結果も出ており、こちらは、賛成が51%、反対が12%と賛成が過半数以上の支持を得ています。

www3.nhk.or.jp

個人的な意見

まじっすか…、というのが率直な感想です。

世論調査をして51%が賛成ということが信じられない。

これは自分に影響がないからOKという人が51%ということなんでしょうか?

エンジニアの皆様は覚悟を決めたほうがいいかもしれません。

対応することの覚悟することではなく、普通に働いてたら対応が間に合わないことの覚悟です。

死ぬことは許されませんが、死んだように働くことは歓迎されます。

 

というのは、冗談で、私はまだ楽観しています。

ネット上では反対意見が大半ですし、改修にかかるコストがあまりにも大きすぎますから、現実がストップをかけてくれるのではないでしょうか。

代わりに、一部の競技だけ早朝に実施して、その際の負担(交通だったりボランティアだったり)は、国民に負担してもらう、という折衷案が出て収まるんじゃないかと予想しています。

サマータイムが無茶苦茶なので、これは折り合いをつけた案ではないのですが、政府は折衷案ということにしないといけないので、しばらくの間はサマータイムを推すのではないかと思います。

秋の臨時国会での議論も検討されているようです。

この国では、政治家のパフォーマンスに投げ銭することを、税金と呼んでいるようですね。