HTTPS化しているブログサービス

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HTTPS化していないブログサービス

少し調べてみました。

これから新たにブログを作成される方は、積極的にHTTPSに対応しているサービスを選択した方が無難でしょう。

間違っている or 情報が古い可能性があるので、その辺はあしからず…。

対応しているブログサービス

FC2ブログ
gooブログ
Yahoo!ブログ
アメブロ
エキサイトブログ
楽天ブログ
忍者ブログ

対応していないブログサービス

Jugem
Seesaa
ココログ
ライブドアブログ

Google Chomeの仕様

internet.watch.impress.co.jp

気力がなくて記事にしていなかったのですが、反響が大きかったらしいニュースを一つ。

最新のGoogle Chromeで、HTTPS化されていないサイトを開くと、容赦なく警告を表示するようになったというニュースです。

このブログは、HTTPS化したので、警告が表示されていませんが、警視庁のホームページを開くと、URLの横に、「保護されていません」と表示されています。

ほかにも、宮内庁や、公安のホームページも「保護されていません」が表示されています。

Chomeのバージョン67では、これらのメッセージを見るためには、1クリックが必要でしたが、最新バージョンのChomeは、デフォルトで表示しています。

Chomeのシェアは、日本国内で40~50%あるため、目のつくところに、「保護されていません」というメッセージが出るのは、当然好ましい事態ではありません。

Googleは兼ねてより、ホームページのHTTPS化を推進していて、検索結果の表示順でもHTTPSのサイトを優遇していたことから、これは当然の流れのように感じます。

そもそもHTTP、HTTPSとは?

名前だけ見ると、「ちょっと違う」くらいのものですが、機能としては、HTTPSが遥かに優位です。

HTTPは、ウェブページの情報を取得することができる命令ですが、HTTPSはウェブページの情報を暗号化することができます。

この暗号化というのが、Webにおいては極めて重要なため、GoogleはHTTPSを推進してきたんですね。

単純にデータのやり取りだけをするHTTPだと、悪意を持った人がいた場合、通信を盗み見て改ざんすることができてしまうのです。

以下のブログで実際にやってみた結果が載っていますので、興味のある方はご覧ください。

www.stockdog.work

上記の記事では、はてなブログへの投稿を改ざんするだけですが、これがネット通販だったら大変なことになります。

自分の名前や住所はもちろんのこと、カード情報までもが盗まれてしまいます。

なので、現代ではHTTPS化されていないネットショップは、まず見かけることがありません。

一方で、国のホームページは未だにHTTPで運用しています。

これは、一方的に情報を提供するサイトなので、必須ではないと考えているからでしょう。

個人的には、リテラシーが低いように感じますが。

はてなブログはHTTPSに対応している

冒頭で書いたように、このブログはHTTPS化しています。

独自ドメインを使っているブログは対応が遅れていましたが、1,2ヶ月ほど前に対応が完了し、ワンクリックでHTTPS化できるようになりました。

はてなブログを使っている方は、今すぐHTTPS化したほうがいいですよ。

HTTPSは、HTTPと比べ、完全に上位なので。

はてなブログが、HTTPSに対応した、1,2ヶ月ほど後に、Chomeがこのリリースをするということは、はてなブログとしては、非常にタイミングが良かったといえます。

このタイミングは偶然なのか?というと、完全に偶然でしょうね。

はてなブログほどの規模で、HTTPS化するのは非常に大変で、はてなブログがHTTPS化に動いたのは2017年なので、これは本当に偶然タイミングが一致したんでしょうね。

Googleは、はてなブログのことを考えてくれないでしょうし。