vim使えるとかっこいい

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エディタ問題

news.mynavi.jp

Vi系エディタはさまざまな使い方を習得することで、編集効率を大きく向上させることができるという特徴がある。反面、初期の学習コストは高めで、一通りの操作ができるようになるまでに、ある程度学習が求められる。

Vimって確かに学習コスト高いですよねえ。

例えば、この本なんかも読みましたけど、エディタの説明書で一冊できてるわけですからね。

たしか、400ページくらいあったはずです。

私は、社会人になるまでIDEを使って開発していて、外部のエディタを使うこともなったんですが、社会人になってからの現場がvim使っている人ばっかりだったんですよね。

んで、教えてもらうとき、先輩がvimばっかり触っているので、こちらもvimじゃないと不便だってことで、vimを使ってました。

これまでWindowsでキーボードを叩いたら入力できていたのに、vimだと入力モードやらノーマルモードやらあって、ノーマルモードだと打てども打てども入力できなくて困った記憶があります。

ただ、その時の苦難のおかげで、エディタに全くこだわりがないという、エンジニアにしては割と珍しいスタイルになりましたが。

初期導入コストが高いと使われない

vimって導入コストが高いんですよね。

モノ自体はタダなんですけど、コマンドラインの操作がメインだと、直感的に使えないですし、知らないとダメだと、考えてもどうすることもできませんからね。

vimのいいところとして、知っていると生産性が化物になれる、みたいな記述を見かけることがありますが、個人的には疑問です。

知っていると生産性が上がるのは間違いないですが、現代だと他のエディタもかなり便利になっていますからね。

初期導入のために勉強したコストをペイできるかというと疑問です。

それでもvimは使えた方がいい

サーバサイドで作業をやっていると、LinuxサーバかUnixサーバを触る機会がめちゃ多くなりますけど、そのときにvimをサッと触っているとカッコいいですからね。

私も実際に経験あるんですけど、本番環境を触っていて、本番環境に引き上げたソースファイルがデグレってたんですね。

中身が1つ前のバージョンだったんです。

でも修正は、SQLのWhere句に1ステップ足すだけでOK、そんなときしれっと修正です。

Linux環境だと100%でvimが入ってますから、ぱぱっと修正して終わりです。

Linuxには、サクラエディタは入ってませんからね。

もちろんソースファイルの構成管理どうなってるんだとか、本番環境で直接ファイル修正するとか頭おかしいとか、正しすぎる指摘があるでしょうけど。笑

 

まとめます。

vimは使えた方がいいです。

なぜならカッコいいからです。

以上。