トランプ大統領はブロックしちゃダメらしい

Twitterのブロックは違法

アメリカのトランプ大統領は、Twitterでブロックしてはいけないという判決が出ました。

言論の自由の侵害

なぜブロックしてはいけないかというと、トランプ大統領のTwitterアカウントは、

パブリックフォーラムであり、そこに参加させないのは、言論の自由の侵害だ、ということらしいです。

大統領はアウト…ほかは…?

www.bbc.com

 

 ツイッターに関して言えば、合衆国憲法の修正第1条は米国民に、大統領について発言する権利を認めている。

 アメリカの憲法はそうなっているんですね。

つまりトランプ大統領に限らず、アメリカの公務員全員がブロックしてはいけないということになります。

しかもそれは、Twitterに限らず、FacebookやInstagramも同様ということですか。

 

ただ、あくまで認められているのは、大統領に対して発言する権利だけで、

トランプさんがそれを見るかどうか、聞くかどうかは自由なのでミュートなら問題ないとのこと。

なんじゃそれは、という話ですが。

ブロックされた人が送ったリプライ

ここで気になるのは、何を送ってブロックされたんだろう…?ということです。

政治的な思想が異なることを理由に、ブロックされるのは確かに理不尽にも感じます。

国のトップが国民と対話しないのは独裁国家のようですから。

トランプ氏がローマ法王と面会した際のGIFアニメを昨年5月、投稿したところ、ブロックされた。画像のフランシスコ1世の表情は、トランプ氏をにらみつけているように見えると言われたもので、オライリー氏は「世界のほとんどが、あなたをこうやって見てる」とコメントをつけて投稿した。

うーん、ぎりクソリプかなあ、という話でした。