エイプリルフールを終えて

各企業がエイプリルフールネタを絞り出す

headlines.yahoo.co.jp

 

もはやエイプリルフールって失われていく文化だと思っています。

隣の人に嘘をつく、くらいの規模で行うにはいいと思うんですが、

企業がアピールのために、さも大々的なイベントのように実施すると、

基本薄ら寒くなってしまうのではないでしょうか。

 

つく嘘

 

嘘のパターンとしては、

1.良いことがあるというのが嘘

2.悪いことがあるというのが嘘

3.突然の非日常

の3パターンだと思うんですが、どうしても企業がやる以上は、3が選ばれやすいですよね。1と2は、簡単に炎上しちゃいそうなので。

そこで、ほとんどの企業は3を選ぶわけですが…。

 

非日常を目指すと

大抵突拍子もないことが起きますね。

記事内で紹介されていますが、

ハンバーガーチェーンのマクドナルドはデザートのマックフルーリーのスプーンを「エクスカリバー」にしたと発表。公式ツイッターには「選ばれし王たる勇者にしか、このスプーンは引き抜けません」と、「マック渾身の新商品」、「エイプリルフール」のハッシュタグをつけて告知している。 

富士急ハイランドは名物絶叫マシンの「ド・ドドンパ」が犬のパグを模した「ド・ドドンパグ」になったとイラスト入りでツイート。

スポーツ界ではJ1のC大阪、プロ野球オリックス、Bリーグの大阪エヴェッサが知恵を絞った。C大阪のFW柿谷がエヴェッサへ、オリックスの金子がC大阪へ、エヴェッサの橋本がオリックスに期限付き移籍する架空の“三角トレード”を敢行。

 などなど色々と紹介されていますが、広報の方の苦労が伝わってきます。

 

否定的なことを書きましたが

こういうエイプリルフールに物申すみたいな糞記事があって、エイプリルフールはワンパッケージだと思うので、書かせてもらいました。

本心を言うと、日常にユーモアで潤いを、という思想は非常に素晴らしい文化だと思うので、来年以降も続けていってほしいですね。